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自治会の寄合

今日の午後、自治会三役4名が自治会館に集合し、今後の方針等を確認し秋祭りの準備に入る。私の住む村は
だんじり祭りがメインイベントで3日間村中を練り歩き、また駅前や幹線道路も使用するため、地元警察や隣村
との協同作業で役割分担とか曳行コースを決定し、安心安全な秋祭りを遂行しなければならない。今回の寄合は
誰が秋祭りの主たる担当をするかを決めるもので、一番は誰がだんじりに乗って顔見世するかに懸かっている。
通常、自治会長がその任に当たるが前会長が腰痛のため昨年棄権したため、今回は会長がその任に当たるのか、
だんじり担当役員が代行するのかを決めなければならない。私は会計だから自治会本部詰めとなり、御花(寄付金)
の受付とその管理を担当する。その他、六ヶ村総出の盆踊り大会とか運動会、防災訓練の担当も決めなければなら
ない。内容は簡単であるが大勢の人が参加するため、その運営を間違うと大変なことになるので慎重且つ詳細に
スケージュール管理を行う必要がある。金持ちの自治会なので予算は潤沢にあるが、何せ老人村なので動ける
人間が少数で、多くの人が掛け持ちで多くの役職をこなしている。
私がここに引っ越してきた25年前は、自治会役員は村の名家が持ち回りで役職を引き受けていたが、ここ10年
前から一般家庭の住民がその役を担うようになって来た。私は任期2年の後半の1年に入り、今年で御役御免と
なるが、何とか無事勤めあげたいものである。

都会の喧騒

 予定通り正午過ぎに梅田に到着し、先ず、ヨドバシカメラでCFカードを購入しようとしたが、なかなか見つからない。
漸くカメラ売場で見つけたが、今はSDカードが主力でSDならB1でも2Fでも直ぐに見つかったが、CFは時代遅れ
なのかも知れない。
その後、隣接するグランフロント大阪に廻り、南館・北館と順繰りに徘徊したが通路幅が心斎橋筋と殆ど同じなのに
歩行者数は断然こちらが多い。JR大阪駅から直通で入場できるため、三越・伊勢丹方面からどっと人が流れ込んで
いるようだ。平日でオープン2ヵ月後なのにこの人出、大阪の街も変貌しつつあるように感じる。ただ、TVニュースで
の解説では人出は多いが一人当たりの消費額は650円だそうで、殆どが素通りとのことであった。この辺りは「ウメ
キタ」と呼ばれているらしく新しい大阪名所である。昼食にレストラン街の6Fに立寄ったが、殆どがオープンカフェ風で
注文も席に着く前にディスプレイで入力する方式となっており(多分そうだと思う)、さながら回転寿司の注文方式を
思い浮かぶ。BGMもラップ風の音楽で老年の一人客の私には立ち入ることが困難で、昔ながらの3番街の奥にある
カッパ横丁の中華料理屋で昼食を摂る。ホテル阪急インターナショナルは「シアタードラマシティ」が付属する建物で
何度か観劇で来ていたが、ホテルは初めてで大宴会場に500人の席を設け、ゲストのC.W.ニコル氏の長野県黒姫
山の山林再生の話を面白く拝聴した。
そのあと、天王寺に戻りアベノハルカスの近鉄百貨店の食料品売場を徘徊したが、それ程店舗の配置に変化は無
かった。鱧の照焼きと大寅のてんぷら、頼まれ物の伊勢沢庵を購入し無事家路についた。

都会に出掛ける日

 本日は久し振りに梅田へ出掛ける日である。三井住友銀行が開催する投資セミナーが阪急インターナショナル
ホテルで開かれるので参加することにしている。投資信託のセミナーで私が保有している海外ファンドの運用状況
とか今後の見通し等の説明を受け、参考にしようと考えている。ついでにアベノハルカスに立ち寄り、近鉄百貨店
の新装状況の見学とか地下街で食料品を購入する予定にしている。食料品は今が旬の鱧の照焼きを食したいの
で、これを購入することにしている。この鱧の照焼きは以前は何処にでも販売していたが、今は皆さんの嗜好が
変化したせいか百貨店しか販売していない。これからの大阪夏の風物詩である鱧料理、昨日は湯引きを酢味噌と
梅肉たれで戴いたが、鱧料理は何と云っても照焼きである。今からその味が彷彿され楽しみである。
それ以外に見学したい所とすれば「グランフロント大阪」であろうか。1ヶ月ほど前にオープンし結構な賑わい
らしいが、未だ行ったことがない。各国の名物料理とかビールを一堂に会したフロアーがあるらしいが、一度覗い
てみるのも悪くはあるまい。阪急百貨店も半年ほど前に新装オープンしたが、ここは昔から縁の薄い百貨店であ
り、特に購入したい物も無いので素通りでよかろう。そうそうヨドバシカメラで8ギガのCFカードを購入しなけ
ればならない。これらを全て回れたら有意義な一日となるのだが、さてどこまで完遂できるかは神のみぞ知る。

シーボニア

 今日は思い出シリーズ第一弾で、「シーボニア」について書きたいと思う。
三浦半島の先に油壺があり、そこの小網代湾に面してシーボニアと云うヨットハーバーがあった。40年ばかり前、
タックマリーンクラブがそこでヨット教室を開催していたので、毎週土曜、吉祥寺から油壺までそのヨット教室に通った
ものである。ディンギーと云う帆だけで走るヨットで4m位の長さの小型ヨットであった。メインセールとジブセール、
ラダーと重心を下げるアンカーしか付いていない簡単な構造で、本当に風任せの帆走を楽しむことが出来た。風が無
ければその場所で日向ぼっこをするしかなく、真っ黒に日焼けし身体が熱くなれば、海に飛び込んで身体を冷やす
行動を取るしか仕方なかった。ただ、いい風が吹くとクローズドホールドで風を切りきり前へ進むことが出来、何回も
タックを入れることでジグザグ走行を楽しむことが出来た。後ろから風を受けるランニングは、メインセルを大き
く広げ大きな風を受けてゆっくりと帆走し、特にハーバーに帰還する際にはこの方法をよく利用した。
このシーボニアはその当時金持ちが集まる社交場で、大きなクルーザーが所狭しと係留されており、土日用のリゾ
ートマンションが数棟林立していた。
駐車場に止まっている車も、ベンツのSEL450とかアストンマーチンなどが駐車しており、クルーザーを楽しみ
リゾートマンションで週末を過ごし、高級車を乗り回すハイササエティな連中しかシーボニアにはいないようで
あった。私は相棒とヨットライフを楽しんだが、クレーンで陸上にヨットを揚げると艤装と云って船底の清掃とか
メインセルの折りたたみとかの作業をしなければならず、最後は面白さが半減したが優美な思いだけは今でも心に
残っている。
このようなことを半年ばかり続けたが、仕事が忙しくなり何時しか行かなくなった。タックマリーンクラブも、その後
霞ヶ浦に移転しシーボニアとの関わりは無くなってしまったが、この世にあのような優雅な世界があるのを目の当た
りにし、ヨットを見るとあの当時のことが偲ばれる今日この頃である。

梅雨の到来

 今日は朝方から雨で、大雨警報が出ている。私にとっては自宅の片付けに最適な一日となろう。旅行用品の元ある場所への収納とか屋内清掃である。昨日、日本生命のセールスが来訪し保険手続きを行ったが、家が片付いていないので、門扉の所で応対し全ての事務処理をそこで済ませた。販売員はここでするのですかと怪訝そうな表情を浮かべていたが、他人を迎え入れる状況ではなかった。玄関には旅行ケースが散乱し、リビングも大いに散らかっていた。やはりマメに整理整頓を行わねばならない。
一昨日は旅行から帰って直ぐに、アコーディオンレッスンのために光明池の先生宅まで出かけ、練習不足のまま課題曲2曲を演奏したが、やはり1回目は散々の出来で先生も呆れ果てていたであろう。
梅雨たけなわとなったので、花菖蒲と紫陽花の撮影に行かねばならない。写真クラブの宿題がこれらの花の写真を次回の講評会までに提出することになっているが、撮影は「今でしょ!」と云う感じである。天気が良くなれば明日早朝にも出かけ朝靄と花のコラボレーションを狙ってみたいものである。場所は白鷺公園と長居公園が近くて良いのではなかろうか。

木曾路

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 日曜日から1泊2日で木曽路を旅した。まず、奈良井宿に行き中山道で最も長い街道筋を散策したが、馬籠・妻籠
と違い道幅が広いのは驚きであり、何となく郡上八幡の町並みに似ていた。結構、漆器を販売する店とか民宿が多く、
各家々毎に屋号が懸けられており趣のある宿場町であった。
私達の泊まる宿は2回目の「ホテル木曽路」で、ここは浴場が広く露天風呂が充実しているのが特色で、食事も
夕食がバイキングスタイルとなっており中でもローストビーフは圧巻であった。夜は麻雀に徹し半年振りの麻雀で
結局負けてしまった。翌日は赤沢自然休養林を訪問し、伊勢神宮の式年遷宮に使用する御神木の伐採箇所をトロッ
コ列車に乗りながら見学することが出来た。綺麗なせせらぎと鬱蒼とした檜・ヒバ・あすなろの林が混在し、森林
浴には最適の観光地であった。我々は写真撮影が主体だから往復ともトロッコ列車に乗車したが、大半の観光客は
往きのみ列車を使い帰りは徒歩でハイキングをする人達が多数であった。皆さん森林浴を満喫したであろうと推測
された。
今回も往復ともマイカーで、私は車を出したので往復800km以上を一人で運転したので、結構目に疲れがたまった
が、やはり交代で運転したいものである。また、食事もバイキングスタイルは味気なく、キチンと1人前をセット
された食事に今は慣れているので、年4回のこの旅行会も毎回参加は考えものである。まあ、現状の年2回参加が
いいところであろうか。そうそうメンバーのY氏が車を国産車からボルボに乗り換えていた。アベノミクスで持ち
株が値上がりし、それを元手に購入したそうである。私は11年物のベンツを未だに乗り回しているが、愛着もあり
まだまだ乗りこなせる状況なので、あと4~5年はベンツと戯れることにしよう。

明日から旅行

 明日から木曽路への旅行となる。朝8時に自宅を出発、9時30分にJR大津駅に集合し車2台で南木曾へ
向かう。参加者は8名、いつものメンバーである。この会はニコンクラブと云う写真愛好家が5名、麻雀好きの
すずめ会が4名(1名は掛け持ち)の構成で、名所旧跡を訪ねての撮影会と夜の麻雀大会がメインイベントと
なっている。年4回開催されており、基本的に温泉地を目的としている。以前、九州平戸へ旅したことがあった
が、ピーチアビエーションで行ったため往復の旅費は8,000円、丁度高倉健の映画「あなたに」が上映されている
頃で、その舞台となった写真館及び郵便局・食堂を隈なく散策したものである。この会を主催するK氏は元日本旅行
の社員でその道のプロとして、いつも安くて質の高い旅行を企画してくれる。今回も料理と観光に期待したいもの
である。
今日は実弟宅の訪問日、別に用は無いが状況確認が主体である。その後、東大阪市にある業務用スーパーに寄り
野菜とか調味料・鮮魚等を買い出す予定である。ここの商品は新鮮でかつ格安で、いつも大繁盛している。
カメラのバッテリーの充電とか着替え、アルコールとおつまみを本日中に準備しなければならない。

写真クラブの講評

 昨日は台風接近に伴う雨模様だったので、クラブの参加者も12名と少なかった。皆さん、桜と星空の遠景とか
樹齢1,000年の桂の木と原始林のコラボとかの力作を出品されていたが、私は次の3点を提出した。

この写真はプラハのカレル橋から見下ろした風景で、欧州独特の木々と建物、それに川沿いに水車が廻る様子に
心惹かれたので提出作品とした。講師からは木々と建物風景を二分するのは良くない、どちらかに重点を置き撮影
しなければならない。この場合は木々を2/3まで占領させ、右端に水車と建物を組合わせるのが良いのではないか
との講評を頂いた。
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この作品はプラハ城をバックにプラハの旧市街を撮影したものであるが、チューリップ畑・旧市街・プラハ城それ
に青空が組み合わされているが何を訴えたいのか判断に迷うとの講評で、先ず青空のスペースが大きすぎることを
改善し、それに旧市街を撮りたいのならそこをアップし、それを眺める人々とか記念写真を撮る家族を前面に押し
出して撮影すれば、観光地を訴える写真として成立するとの指摘を頂いた。
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この写真はチェスキー・クロムノフの全景写真であり以前このブログにも掲載したが、今回の講評では一番評価
が良かった。構図のバランスが良く申し分ないとのこと、初めてまともに褒められたが私としては何かパンチの
欠ける写真だとの思いはある。
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昨日は講評以外に品評会も実施され、3枚目の写真に2票の投票があった。これまで6回の品評会では初めてでは
なかろうか。今後の反省とすれば、撮影時には今迄以上に構図・光線の関係に留意し、同じ被写体を露出を変えて
数枚程度撮影することが鉄則だと教えられた。

ブログについて

 このブログを始めて1年3ヶ月が過ぎようとしている。毎日ではないが、よくここまで続いたものだと我ながら
感心している。これまでの日記では1ヶ月も続けば良い方だったのに、1時間ばかりパソコンに向かうのが毎日の
生活なので継続しているのであろう。ただ、最近はトピックスも少なくなり、書くネタにも困るようになってきた。
この場合は投稿回数を減らすかジャンルを変えるしかないのだが、継続は力なりでこれまで通りのインターバルで
続けていきたいと思う。トピックスの減少は生活圏が狭まっていることが原因として大きい。病院勤めを辞め自宅に引き
籠る生活が主体となったことから、外界からの刺激が少なくなっているのであろう。たまに大阪市内に出掛けてみ
ると新しい発見が多々あり、また徒歩で歩き回ることも多いので万歩計は常に1万歩は有に超えることになる。
天王寺にアベノハルカスも出来たので友人との飲み歩きも良いかも知れない。ジャンルについては現在、趣味・
生活・日々の出来事が主たるトピックスであるが、今更趣味を増やすのもエネルギーを浪費するだけなので、これからも
継続できるトッピクスとしては「思い出シリーズ」が長持ちしそうに感ずる。若き日のこと・会社生活・家庭生活・業界での
出来事等振り返れば、書きたいこと・書くべきことが数多く存在する。現在のペースを継続しながら、ネタ切れの
ときは「思い出シリーズ」に助けを借りて生涯にわたりブログを続けたいと思う。

明日は写真クラブの日

 今月は2回月例講評会が開催される。暫くはヨーロッパ旅行の写真を提出する予定であるが、今回はプラハの
写真が主になるだろう。本日、提出3点と2L版3枚の写真を選定しなければならない。また、日曜日から1泊で
木曾の温泉に行く予定なので、その準備も始めなければならない。この旅行会はフルメンバーで11名が登録され
ており常時7名程度が参加している。その昔、企業の人権団体に所属していた仲間で、退職後も延々と旅行に写真
撮影・麻雀で親睦を図る仲間達である。年4回旅行会が計画され、もうかれこれ30数回になろうとしている。
この人権団体は全国の主要都市でイベントを開催する関係上、会社費用で年間8回位の出張のあるおいしい仕事
で、各地の名所旧跡を巡ったり、郷土料理を食したりと優雅な時間を楽しむことが出来た。その関係から結束は
固く、今でも気の合った仲間が寄り添い旅行の延長戦を行っている次第である。ただ、皆さん高齢に差し掛かって
おり、今後いつまでこの会が存続できることやら心配の種は尽きない。現役が2名だけでそれ以外は年金生活者、
同じ境遇の仲間なので更に結束が固いのであろう。
宿屋は木曾山中の何度も宿泊している所で、これまでは馬籠宿とか妻籠宿・恵那峡等の観光地を廻っているので、
今回は奈良井宿の見学と御岳山観光が含まれているようだ。私は写真班だから御岳から見下ろす雲海の写真等が
撮れれば云うことなしであるが、少し天気が悪い予想なのが気になる。まあ、鋭気を養うためにも大いに楽しもうと
思う。

桔梗花盛り

 駐車場のプランター植えの桔梗が花盛りである。秋の季語に桔梗があるが毎年この時季に立派な花を咲かせる。
花振りが大きく百合のような立ち姿で、日本古来の桔梗とは思えない。もう1箇所、風媒で根付いた桔梗がブロック
塀の脇に咲いているが、こちらは可憐な花を咲かせ日本古来のものの様である。薄紫の花弁の色合いはいにしえの
宮中の雅の世界に誘い、何故か大津の石山寺で紫式部が花を愛でる姿を彷彿させる。日本人はこの淡い色に大和
民族のアイデンティティを感じるのかも知れない。まだまだ花芽はついているので、あと1ヶ月以上は桔梗を楽しむ
ことが出来る。紅百合が終わり白百合も枯れ草の趣となってきたので、そろそろ次の作付けを考えねばならない。
コスモスも良いのだが、茎が長く伸びる種別なのでプランター植えには相応しくなく、現在3本植えている大輪の菊の
苗を数株買い増しし、一輪咲きではなく寄せ咲き風の育て方が良いのではないだろうか。咲き誇れば楽しみが倍加
する。
そうそう我が家の樹木も枝が伸び放題となり、植木屋に剪定をお願いしなければならない。しかし、植木屋も息子に
代替わりしており、槙とかもみじ・獅子頭の剪定は上手いが、木蓮については今年は2輪しか花芽を付けなかった。
多分、剪定の失敗であろうから今年は木蓮は剪定せずに済ませたいし、海棠桜も同様であったのでこれも剪定の
対象から外したい。モチノキとか南天の花房が今年は立派に育っているので、秋に赤い実を付けるのが楽しみで
ある。
これも剪定するとばっさり切られるであろうから今年の剪定は秋まで待つことにし、その間は自由人の私が枝切に
励めば一石二鳥かも知れない。
今日は区役所での印鑑証明の発行依頼と自治会会計の帳簿付けが主たる業務になる。この部屋のベッドの上には
自治会関係のダンボールを積み上げているので、これも別室に片付けねばならない。

遠い思い出

 昭和30年代初頭、その頃住んでいた実家の近くに蒸気機関車が走っていた。SLで有名な城東貨物線である。
D51とかC57は云うに及ばず、小さなC11とか8620系もよく走っており、客車の牽引車から引退した
SLが貨物車とかローリー車を牽引して、白く且つ黒い煙とスチームを吐き散らしながら土手の上の線路を疾走し
ていた。私は子どもながらにSLが好きで、家から徒歩15分ほどの所まで出かけて行き、機関士によく手を振っ
たものである。特にお釜が2個あるものが好きでC11とか8620系が通ると胸をワクワクさせたものである。
一度だけお釜が3個あるSLが通った記憶がありヤフー知恵袋で問い合わせたことがあったが、私の記憶に合致す
る回答はなかった。全国のSLファンから回答を頂いたのだが、3個目は砂箱だと云う結論に落ち着き、3個のお
釜を持ったSLは存在しないと云う結論に至った。NHKの深夜番組で時々SL特集をしているが、番組に登場す
るSLは数多くの種類をお目見えさせているが、やはり3個のお釜を持ったSLは見かけない。しかし、ヤフー知
恵袋の回答者達は若い人ばかりで、私のように実際に見た人は数少なく、殆どが動画とか写真で見た人ばかりだろ
うから該当するSLが存在しないと云う結論には賛成しがたいところがある。
現在は別に本物のSLを見たい欲求もなく、写真の被写体としても考えていない。卒業したのであろう。

写真の被写体

 この時季の被写体とすれば紫陽花か花菖蒲であろう。今年の我が家の紫陽花は昨秋のカッティングを失敗
したので一切花が咲いていない。去年は長居公園に撮影に行き、日本の紫陽花以外にも外国の紫陽花を多数
撮影したが、やはり色鮮やかな紫陽花は日本のこの季節にはそぐわない。しっとり感を感じないのである。
雨に似合う紫陽花は日本のコマリアジサイかガクアジサイであろう。六甲山中には野生のガクアジサイが多数
咲き乱れこの時期の風物詩となっているが、ドライブウェイの途中なので撮影は難しい。花菖蒲については大阪
市内の城北公園・万博公園が名所であるが、肥後系・伊勢系・江戸系と花の大きさ鮮やかさ、茎の高さで種別
されており百花繚乱の趣を感じるが、配色からすると江戸系が一番品種改良されているためか見応えがある。
写真クラブの講師から白鷺公園の花菖蒲が身頃だと教えられたので、明日にもカメラ片手に訪問したいと思って
いる。本当はゴミ袋をカメラごと頭から被り、レンズの所だけビニールを破り撮影できる雨模様なら最高であるが、
空梅雨の状況ではそのような天気は望むべくもない。フットワークで撮影スポットを巡り、低位置からシャッターを
押すのが関の山か。
ガスレンジのバーナーキャップは廃番のため在庫がなく、そのうち本体を買換える必要があるが、家が古くなって
いるのでガスレンジだけを交換するのも躊躇われる。アントニオ・シラグーサのチケットも昨日送付されてきたので、
本日ローソンにて支払い手続きを行わねばならない。

インスタントラーメン(袋麺)

 インスタントラーメンの袋麺は現在大繁盛しており、私も2週間に1度位は昼食として食している。食し始めてか
ら半年以上経ったので、私の好みを披露しよう。俎上に挙がるのは「麺の力」「ラ王」「中華三昧」「マルちゃん
生麺」の4種である。どれも売上高が上位の商品となっている。即席ラーメンはスープと麺に特徴があり、また
スープについても醤油味・味噌味・とんこつ味・塩味に分かれる。私は醤油味が好きなので、今回は醤油味に絞
って話を進めよう。先ずスープはマルちゃんが一番旨いと感じる。素朴なラーメンの味で癖がなく具を入れても
美味く絡み、お得感のある味わいである。次はラ王でこれも癖がない。癖があるのは麺の力で唐辛子味がきつく
感じる。これは考え物である。以前は中華三昧を一番旨く感じていた私であるが、最近のは味が変わってしまっ
た。とろみが付き変なスパイス(多分八角だと思う)を効かせているので、昼食のラーメンとしては如何であろうか。
次は麺であるが、これについては麺の力が旨い。汁に良く絡んで歯ごたえも良く完成品に近い。ラ王は日清食品
特有の麺味で懐かしいが美味しいと云う概念には入らない。中華三昧は以前からの縮れ麺で美味しいのだが、火の
通し加減が難しい。火加減で味がガラッと変わってしまう。マルちゃんは太麺で少々もっさりしたした所が気に
懸かる。これから結論としては、スープがマルちゃん、麺は麺の力の組み合わせが良いとの結論を得たが、さて
残ったもの同士の組み合わせは如何なるものか。
私が一番好きなラーメンは北海道の西山ラーメンで、これは通販でも販売している。生麺とスープの組み合わせ
で、これが私の味のベース味なので、これを基準に今回即席めんの味比べを行った。

システムキッチン

 我家のシステムキッチンは25年前に自宅を新築した時から使用している旧式のものである。ガスレンジの
火の付き具合が以前から悪く何度か修理に来てもらったが、前回の修理の時にこのレンジは廃番となったので
もう修理は出来ないと云われていた。先日のガス器具の定期点検の時に、業者からガスの火が横に広がらず縦に
立ち上っているため火付きが悪いと指摘された。業者は新しいレンジの購入を勧めていたが、当方は使える物は
壊れるまで使う主義だから現在はチャッーカーマンで点火を行っている次第である。しかし考えると火勢が縦に登る
と云うことはバーナーキャップが経年劣化で経たってきたと考えるのが自然であるので、新しくキャップだけを購入
することにし、今日タカラスタンダードを訪問することにしている。キャップを替える事で火勢が横に広がれば云うこと
なしであるが、そううまく往くであろうか。
長男から連絡があり住宅ローンの銀行審査がパスしたので、私からの振込をお願いしたいとのことであった。着々と
計画は進んでいるようだが、私も大枚の金額を融資する訳だから登記簿に持分所有を記載して貰おうかと考えてい
る。今の自宅も持分所有で子ども達がそれぞれ7.5%の所有権を有するが、同じように私も長男の家の土地に所有権
を設定するよう今度じっくり話してみよう。別に抵当権ではないので問題なかろう。

三陸海岸(久慈)

 現在NHKで放送している「あまちゃん」の舞台・久慈、ここへは40数年前の学生時代に訪れたことがある。
大学祭の休みを利用して東北地方を巡回し、最後に大山崎から久慈まで国鉄に乗り、久慈から八戸までバスで向か
い、そこから東京新宿を目指した時であった。ドラマ設定の北三陸鉄道はその当時国鉄で、風光明媚な観光地を走
り抜けていたが、久慈でのバスの接続時間は短くあせっていたのは事実である。何の理由かは忘れたが列車が遅れ
ギリギリの到着時間になっていたその時、久慈駅が見え出した途端、国鉄バスが駅を出発するのが見えた次第であ
る。何故待たないのか不思議に思ったが、当時から時間に正確な国鉄のこと、さもありなんと諦めがついた。
しかし、次のバスには3時間余りある。何とか時間を潰さなければならないから、駅前の寿司屋に入りお任せの
握りを注文したところ、見かけない軍艦巻きが出てきた。今ではポピュラーな飛びっこである。オレンジの粒々の
感触がたまらなく美味しいので、これは何かと尋ねるとトビウオの卵だと云う、その他地魚の握りが数多く出て
きたが、この他はこれと云うものはなかった。3時間後無事バスに乗車し、八戸から新宿に向かったが懐が寂し
い。新宿に行くのも銀行から軍資金を引き出すためであって、その当時は銀行のオンラインシステムが未だ完備
されてなくて、3時までに窓口で引き出すしか方法がなかった。しかし、夜間に新宿に着いたので泊まる所もなく
深夜喫茶で一晩泊まることにした。翌朝早朝、歌舞伎町を中心に新宿の街を隅々まで徘徊し、京王プラザの巨大な
威容に圧倒された記憶が残っている。「あまちゃん」を見ていたら急に昔のことを思い出してしまった。

アントニオ・シラグーサ

 音楽ついでに、私はオペラ界ではアントニオ・シラグーサのファンである。今から10年程前、大阪のシン
フォニーホールで初めてリサイタルを聴いたが、その伸びやかな声、太陽のように明るい響き、会場の隅々まで
届く声の抑揚等これからのオペラ界をリードする歌手である。彼は現在でも一流で、ロッシーニの「セルビアの
理髪師」を歌わせれば世界NO.1である。パリのオペラ座を根城に各地のオペラ座に引っ張りだこの彼は、今年
1月下旬、新国立劇場で「愛の妙薬」の主役を務めた。私は新国立劇場の会員でもあるので、何とか観劇に東京
まで遠征したかったが、やんごとなき事情が発生し観劇は叶わなかった。彼も一時期咽の不調を訴え一線から引い
ていた時期もあったが復活が叶って万々歳である。ところで、オペラはどうして東京でしか開催されないのだろうか。
大阪もこの4月からフェスティバルホールが開場し、内外の有名アーティストが競演する運びとなったが、何故か
オペラは来ない。是非、アントニオ・シラグーサの再来日を期待し、そこで「セルビアの理髪師」と「愛の妙薬」
を演じて貰いたいものである。
<追記>
ネットで調べると7月7日に大阪のサンケイホールでシラグーサのリサイタルが開催されるので、早速申し込んだ。
当日のプログラムは次の通り。楽しみである。

前半
トスティ: 理想 / 暁は光から闇をへだて
F.P.Tosti : Ideale / L’alba separa dalla luce l’ombra
エマヌエル・カーリ : シチリアの朝の歌
E. Cali : E vui durmiti ancora!
デ・クルティス : 泣かないお前
E.De Curtis : Tu, ca nun chiagne
ダンニバーレ : 太陽の土地
V.D’Annibale : ‘O paese d’’ o sole
ビクシオ : マリウ、愛の言葉を
C.A.Bixio : Parlami d’amore Mariu
ララ : グラナダ
A.Lara : Granada

後半
ドニゼッティ : 《愛の妙薬》~“人知れぬ涙”
G.Donizetti : «L’elisir d’amore» ~ “Una furtiva lagrima”
プッチーニ : 《ジャンニ・スキッキ》~“フィレンツェは花咲く木のように”
G.Puccini : «Gianni Schicchi» ~ “Firenze è come un albero fiorito”
ヴェルディ : 《ラ・トラヴィアータ》~“燃える心を”
G.Verdi : «La traviata» ~ “ De’ miei bollenti spiriti”
フロトウ : 《マルタ》~“夢のごとく”
F.F.von Flotow : «Martha» ~ “M’ appari tutt’ amor”
グノー : 《ロメオとジュリエット》~“ああ、太陽よ昇れ”
C.F.Gounod : «Roméo et Juliette» ~ “Ah! léve toi soleil”
ドニゼッティ : 《連隊の娘》 ~ “ああ友よ、なんと楽しい日!”
G.Donizetti : «La fille du résiment» ~ “Ah! mes amis….Pour mon ame”

                                        以上

ビクトリア・ムローバ

 日曜日のN響コンサートでビクトリア・ムローバがショスタコービッチのバイオリン協奏曲第一番を演奏
していた。重音と云うか不協和音に近い音色の音楽を奏でていたが、これは作曲家の思惑で演奏者には何の
罪もない。ただ、音楽性は高く凄く几帳面な演奏で、難を云えば感情に訴えるとか熱情を醸し出す演奏には
程遠い。私は昨日までこの演奏家を知らなかったが、30年以上前から活躍しているロシア人バイオリスト
である。ただ、演奏の雰囲気が基本に忠実なため、機械仕掛けの人形のようでスラブ民族の特性を如実に現し
ている。ユーチューブでほかの演奏も聞いてみたが、古典特にバッハが得意なようでロシア教会で演奏している
音色は今から20年以上も前のものであるが、音に深みがあり繊細な弓さばきは心から共鳴するものがある。
私が今迄聴いた演奏ではアイザック・スターンの演奏がピカイチだと自負しているが、彼女の演奏をもっと聴き
たい衝動に駆られた。また、ヨーヨーマも現代では指折りの演奏家であるので、是非その代表曲を聴いてみたい
ものである。
本日はレッスン日、先生から新しい楽譜をいただき少し演奏してみたが、難しくて今は手に負えない。また、
現在の練習曲「愛のままに」は前奏が命であるが、先生からいただいた楽譜はCDに挟み込んであった主旋律
の楽譜から編曲したものであるため前奏部分がない、そのため近日中に前奏部分の編曲をお願いした次第である。
明日からは課題曲が2曲になり、挑戦のし甲斐があると云うものである。

ソニー製品は最高

 待望のナンバーディスプレイが届いたので、早速梱包から取り出しセットを試みた。1Fの電話に取り付け
旧のソニー製品を2Fの電話機に廻し、携帯で自宅の電話を呼び出すと1Fのナンバーディスプレイに発信者
が表示されていない。不良品かと思い取説を再度読み直すと1回線につき1台のみしか接続できない云う。
そんなことはあるまい。電話電流は2Fを通過しても等しく1Fに来ている筈だから読み取れる筈である。
逆転の発想で2Fのディスプレイを1Fに移し、1Fのを2Fに移動させ再度受信させると、今度は上手く両方とも
表示が可能となった。新しいディスプレイは名も無い中小メーカー製で旧式はソニー製である。これで便益は享受
できることになったが原因が分からない。ただ、ソニー製はオークションでも高値の指値がされており、付加価値
が高いのかも知れない。
今日はアコーディオンのレッスン日、最近練習していないので本気を出して取り組まねばならない。

車の修理完了

 エアコン故障で修理に出していたが、本日午前に連絡があり車を回収した。コンプレッサーを新しい物に交換
したので、冷房が良く効き快適なドライブが可能となる。これで一安心である。
ところで先日住民税の納付書が送付されたが、何て高いことか。現在無職で年金生活者の私にとって、去年もそう
であったが、今年も重税感のある税負担が圧し掛かる。去年の場合は厚生年金基金の一時金が支給されたので何
とか凌ぐことが出来たが、今年はそのような臨時収入はない。来年からは年金収入だけの住民税になるので、相応
な負担で納まる見通しであるが、今年はその狭間で一番きつそうである。所得税に関してはそれ程の重税感はない
のに、住民税だけは年4回払いなので一見重税のように感じるが、本当は所得税と住民税では殆ど年間支払額は
変わらないと云うのが市民税課の言い分である。
私のように扶養家族はいない、結構年金は貰っている、昨年は8月末まで会社勤めをしていた者にとって、税の
後払い方式の直接税は何とかならないものであろうか。少なくとも所得税と同方式の徴収方法を考える時期に来て
いるのではないか。総務省に検討をお願いする次第である。

ナンバーディスプレイ

 以前から真夜中に発信通知のない電話が架かることがあり、時たま日中にもこのような電話が架かるので、
ナンバーディスプレイで確認後、受話器を取るようにしている。ただ、家には受話器が2台あり1Fの受話器には
取り付けてあるが、2Fには取り付けていないので今回ヤフーオークションで購入することにした。これが1週間前で
2日前にヤフーからこのオークションは取り消されましたとの連絡が入った。今まで何度かオークションは利用し
ているが、こんなことは初めてである。仕方がないので再度オークションを開き、同じものを探し出し入札すると
落札の通知が来、今回は手に入れられる状況となった。これで2Fでも発信者番号を確認後に受話器を取ること
が出来る。
退職後自宅に居ると、商品の勧誘電話が頻繁に架かる。多いのは保険の見直しと住宅のメンテナンス、光熱費の
使用料削減案内が至って多い。ちょっかいを出すと直ぐに敵の罠に嵌まってしまうので、今から外出すると云って
電話を切ることにしている。このような商売は数打ちゃ当たる方式だからなるべく関わらないのが得策である。
堺市図書館から貸出本を返還するようにとの催促電話があった。2週間の期限であるが、最近はコンピュータ管理を
行っているので督促が早い。手作業の時代は月末の棚卸の後に連絡があったが、在庫管理をデジタルで行っている
システムは利用者にとって便利が良いのか悪いのか判断に迷う所である。では、今日は自転車で大仙公園の図書
館まで出かけてみるか---。

写真クラブ講評

 昨日は写真クラブの日、スロバキアとチェコの写真5枚を提出した。最初はテルチの池の畔の風景で、先生からは空の雲の池への映り込みを前端まで全体を入れたほうが良いとの講評であった。
豬キ螟匁羅陦・063_convert_20130607091413

この写真はテルチ世界遺産の建物群であるが、講評はこれだけでは写真にならない。世界遺産だろうとこれを背景
とした写真にしなければならないとのことだった。
豬キ螟匁羅陦・053_convert_20130607091342

この写真はブラバチィスラバの一風景であるが、先生から構図は大変良い、建物の構図は難しいが良く撮れている
とのことであったが露出が少し甘いとの指摘だったので、この写真では露出調整後の写真に仕上げている。
豬キ螟匁羅陦・034_convert_20130607091143

悲しい出来事

 本日のメール連絡で会社同期のI氏が亡くなったと云う。今から40年以上も前、一緒に入社式に臨み同じ
大部屋で5年間机を並べた仲間で、若い頃はよく会社の女性とともに、横浜の港の見える丘公園にあった
ローマステーションに行き地中海鍋を食した仲であった。私は大阪の田舎者だから東京とか横浜の地理には疎く
彼に良く案内をして貰ったものである。去年の11月には面倒見の良い先輩が亡くなり、今回は仲のよかった同期
が亡くなるとは人生はかないものである。私と同じく退職後に楽器演奏としてウクレレを習い始め、メールに楽し
げな様子が綴ってあったのは、ほんの3ヶ月前である。病名は膵臓癌だそうで私も用心に越したことはない。
これからはこのような仲間がどんどん没していく時代となるが、私は95歳まで生きる計画を立てているので、常に
見送る側の人間として存在し続けるのであろう。
車も修理に出し当面車のない生活を虐げられる。また、今日の写真クラブの選定5枚の講評写真もピックアップし
USBメモリーに収納した。あとはアコーディオンの練習だけだが、昨日の練習で演奏技法のコツの箇所が何とか
弾けるようになって来た。伴奏の指使いであるが、あとは慣れだけである。これからI氏の冥福を祈って「パリの
空の下」を天国に送り届けたいと思う。

明日は写真クラブの日

 昨日長女宅を訪問し海外旅行の写真330枚を大型テレビで鑑賞した。我が家のテレビは早くに購入したので
USBカードを直接接続することが出来ずカメラを接続して見ることになるが、長女宅は新しいテレビなのでUSB
の接続だけでなくパソコンとしても使用できる優れものである。写真クラブの今年のテーマは「樹木」であるので、
昨日観た写真の中からマロニエの木をメインにプラハの街を遠望した気に入った写真があったので、それを明日の
定例会に提出しよう。330枚の写真から5枚を抽出するのは大変な作業になるが、これも趣味の一環であるので
文句は云えまい。講師からの講評が楽しみである。我が写真クラブの講師は大阪芸術大学の写真学科の専任講師
で個展も数多く開催されている有名な写真家でもある。2年前にこのクラブに復帰した際、13年前の私を確実に
覚えてくださっていた方はこの先生だけで、15年前から現在までこのクラブを継続在籍されている方は3名位しか
居られなかった。この先生は写真の技量よりも口の上手い先生で、講評をさせれば右に出る者はいない、さすが大学の
先生である。

日常のひとコマ

 昨日はアコーディオンのレッスン日、全然練習していなかったが「愛のままに」を先生の前で演奏した。案の定
上手く弾けなかったが、家での練習で曲のコツを掴んだのでそこを徹底的に練習すれば人前での演奏も可能となる。
次の楽譜は未だ出来上がっていなかったので、今週は現在の練習曲と過去の練習曲の二本立てで特訓することに
なる。携帯メールで東京の友人から、「プラハが大洪水で君は運が強いなあ」との伝言が入った。カレル橋は立ち
入り禁止、頻繁に使用した地下鉄は運休、学校は閉校だとかで、旅行の日々が快晴だったことを鑑みると大自然の
反動が来たのだと思わざるを得ない。
6月6日は写真クラブの例会日であるが、その日はNHK上方落語の会の開催日でもある。写真クラブの講師の
都合で第一木曜日が例会日となったが、丁度落語の会とバッティングしてしまった。折角当選したので勿体ない
ので、本日長女に届ける約束をしている。そうそう携帯電話の修理も出来上がり、本日その帰りに受け取ること
にしよう。
町内会の会計業務も滞っており、入金処理・振込・帳簿への記帳・領収書の発行とやらなければならない仕事が
待ち受けているが、それ程急ぐ仕事でもないから徐々に片付けるか。
ただ、ベンツの修理の連絡が来ない。予定では今日から日曜日までが修理期間であったが、早速修理工場に連絡
を入れてみよう。

長男夫婦

 昨日、長男夫婦の訪問を受けた。以前から消費税値上がり前に持ち家を取得したいと云う希望を持って
いたが、良い物件が見つかったので融資をお願いしたいとのことであった。場所は交野市で土地は60坪
延床面積は40坪の建屋を新築すると云う。交通の便も良く理想的な住まいであるが、借金総額を聞いて
びっくりした、何と四千万円を超えると云う。私はある程度の融資は協力するつもりであるが、借金総額が
多き過ぎるとクレームを付け、再度物件を見直すようにアドバイスした。私も現在の自宅を購入した時は会社
融資の他に住宅金融公庫の融資を受け、総額2,200万円の借金をしたが、それ程苦労せずに14年で全額
完済した。
その間、子どもの成長もあり学資及びその付帯費用、社内での付き合い、妻の病気等お金のかかる事情も
あったが、これ位の借金なので何とか凌ぐことが出来たと思っている。長男には借金を3,000万円程度に
押さえることを条件に融資すると伝達したが、立派な邸宅を建てても生活が窮々で、長期間それが続くと
夫婦仲も悪くなるであろうし、人との付き合いも制限しなければならない状況にも追い込まれるだろう。
それより、もう一回り小さな家で借金を減らし、物質的にも精神的にも豊かな生活を過ごす方が人生の生き方
として充実するのではないか、立派な家に住み続けることだけが幸福ではないと滔々と云い聞かせた。
本人達が納得したかどうかは分からないが、不動産屋を含めて今後見直すことになろうかと思う。

最近得た知識

 私は週間朝日を愛読しているが、最近のコラムに得がたい知識を賜った。東大薬学部の池谷裕二准教授が連載
している「パテカトルの万能薬」と云うコラムで記憶力を高める方法である。60歳を過ぎると日常会話でも物忘れが
ひどくなり、特に人の名前が出てこないケースが多発するが、提唱されている方法によれば飛躍的に物覚え及び
記憶の呼び覚ましが向上すると云うものだ。具体的には思い出す際に左手の拳をギュッと握り締めるだけで良い
のだ。私も試してみたが、本当に人のフルネームが呼び起こされる、これは使えると確証した限りである。大脳の
回路は覚えることをつかさどるのが左の前頭葉で、思い出すことに関与するのは右の前頭葉であることから、
交差神経の関連で思い出すためには左手が重要で、これに刺激を与えることで回路の活性化を図ろうとするもの
である。覚える行為には左手を硬く握れば記憶力は向上するとのことであるが、この年になるとそれ程覚える欲求
が強い筈もないので、私の場合、思い出す方に重点を置いている。皆さん、試しては如何ですか。
これ以外にも、涙を止める方法とかを以前耳にしたことはある。年を取ると涙ぽくなるが人前で涙を止めるためには、
舌先を軽く噛むと云う行為、これが効果があるという。こちらの方も何度か試してみたが、ある程度の効果は確認
できるが絶対と云うものではない。一応そう云う場面に遭遇した際に、こう云う方法もあると云うことを知っていると
知らないとでは雲泥の差があるので予備知識としては持ち合わせるのが良かろうと思う。

自家製漬物

 漬物を始めて1年が過ぎようとしている。毎週土曜日に実弟宅を訪問するが、毎回漬物を持参している。糠床
作りから始めて、鷹の爪・昆布・塩・ほんだしを入れているが、最近手間を省くために塩入の糠を使ったところ
子バエが発生していた。台所で処理すると家中に子バエが徘徊するので、玄関ポーチまで漬物樽を持ち出しそこで
処理するようにしている。以前、玄米を30kg購入しこの時期メイガが大量に発生し、その退治に難儀したことが
あったが、いつもこの時期は虫退治に追われる状況である。しかし現在、自家製漬物は茄子とキュウリだけである
が、古漬けとしてはかなりの旨さで、食欲が増すこと請け合いである。旅行中、10日ほど掻き混ぜはしなかった
が、別に異常は発生していないようだ。もう直ぐ、スイカと瓜の季節になるがこれらを漬物にすると夏の風味が
甦る。常に作業は右手だけを使うので、右手の甲は糠の効用でつるつるぴかぴかである。左手と比較すると一目
瞭然で化粧品で糠を使用した商品があるが、なるほどと感心させられる。
来週は愛車ベンツをエアコンの修理に廻すが、その前に本日買出しをしなければならない。
プロフィール

おおすみ

Author:おおすみ
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最近思ったこと、感じたこと、昔の印象に残る出来事を素直にブログとして公開します。

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