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買出しの日

 今日は週1回の実弟宅を訪問する日、この日は業務用スーパーに立寄ることにしている。味醂・料理酒・昆布・
野菜・鮮魚等何でも安くて、消費者の味方の様なスーパーである。しかし、ここでも最近の生鮮野菜の値上がりは
激しく、好物のしし唐・あま唐はなかなか買えない。現在鍋料理が主役となっているので、今日は鍋キューブを
大量に購入しよう。これは便利な調味料でホタテ味が効いた旨い鍋料理が賞味できる、お奨めである。この間まで
実弟のマンションの真ん前に大きな駐車場があったが、高齢者住宅に生まれ変る予定で建設工事が進んでおり、
別の駐車場に留めなければならない。ここも競合する駐車場が無くなったので早速値上げをして、場所柄から考え
ると結構いい値をつけている。自由主義経済そのものを地で行く駐車場である。
今日はアコーディオンの練習と月曜日からの出勤スタイルのチェックを行いたい。ネクタイのうち、使えるものと使え
ないものとの選り分け、カッター・靴下・ハンカチ・ティッシュの準備、ビジネスカバンの持物検査等やるべきことは
多い。アコーディオンは明日がレッスン日なので、今日・明日みっちり練習して先生を驚かせたいと思う。

介護保険の請求書

 予想通り介護保険の請求書が郵送された。1ヶ月1万円強、今月までの2倍である。以前から先輩の高齢者から
65歳を過ぎると直ぐに請求されるとは聞いていたが話は本当であった。しかし私の場合、住民税の是正申告をして
いるので、それらが反映されているかを区役所に問い合わせると、多分未だだと云う。介護保険料も住民税も課税
標準額は同じベースであるので、それらが反映されれば若干なりとも保険料は下がる筈である。多分、月額1,000
~2,000円だけであるが、年金生活者にはこれが大きい。ゼロサム社会と云う言葉が以前流行ったが、私の場合も
これまでの所得税・住民税・介護保険料の合計額とこれからの同じ合計額とはそれ程大きく変わらないであろう。
まあ、一時的な還付金だけが生活に潤いをもたらすことになるが、是正申告をしていなければ、どれだけの重税感
に苛まれたであろうかと考えると安堵の念で自分で自分を褒めたくなる。
来年のカレンダーも届き、ビジネス手帳も購入したし、正月の温泉旅行の人数変更も終了した。今年もおせち料理
は注文しないので、これで迎春の準備は年賀状だけになった。今日こそ年賀状印刷に没頭したい。

衝動買い

 昨日は外の用件を済ませるべく外出した。年賀状・通勤用靴下と葬儀用のネクタイの購入、それにエンジのジャー
ジーまで購入してしまった、完全な衝動買いである。ぶら下がりのジャージーを見て色と柄が気に入り、値段が妥当
なので買い物かごに入れてしまった。ジャージーは昨年通販で色違いの物を4着購入したが、安物(1着500円)
なので外出着にはならず、部屋着かパジャマ替わりに使用しているのが現状である。今回のは絵文字がシルバー
で結構決まっているところからアコーディオンレッスン日の外出着にしようと思っている。ただ、買い忘れが1件あり、
それは来年のビジネス手帳である。サラリーマン時代、常にB5の手帳を持ち歩いていたので今回もそれを購入し
なければならない。本当は4月から3月までの事業年度単位の物が良いが今回はそこまで待てない。何せ健忘症
が直ぐ後ろにくっついているからである。記憶を補完する機能としての手帳は今の私にとって重要である。
今日はそれの購入と年賀状の本文印刷を完了させたい。昨日の強風でまたまた落葉の嵐となったが、精の出ない
事象なのでそのうち清掃作業に取り掛かることにしよう。
それにパソコンの購入は長男に依頼し、会社の社割で安く最新型を購入することにした。12月中に手に入るので
ブログ・メール・インターネット・写真編集と幅広く活用したい。

師走の準備

 今日は農協での振込と入出金、落葉の清掃、日用品の買出しと初出勤の準備それにアコーディオン練習もしな
ければならない。雑用ばかりであるが時間を取られる用件が多い。昨日、アマゾンで来年のカレンダーを調達した
ので、あとは勤務先の病院でアルコアの1枚物カレンダーと適当なものを1綴り調達すれば準備は整う。初出勤で
一番の難関は昼食の職員食堂である。顔見知りの人達ばかりであるので挨拶をしなければならないし、何だか気恥
かしいので、食堂に行くのが今から億劫である。当面はローソンか近場の餃子の王将で済ます手もあるが、経済的
にもいつかは職員食堂デビューを果たさねばならない。また、初出勤の12/2はコンサートの日でもある。読響の
演奏会でモーツァルトの「ジュピター」とラベルの「ボレロ」を聴きに行く予定にしている。どちらも私の好きな曲なので
以前から楽しみにしていた。マイカー通勤なので、就業後駐車場に車を止めたまま会場に直行することになるが、
終了後病院に戻っても駐車場が開いているかどうかが心配である。まあ、警備員に云って開けて貰えば済む事であ
るが、初出勤で無理難題を押し付けることに少し抵抗がある。この様な些細なことが気になるとは私も気が小さい
のであろう。最近は出不精で郵便局での年賀状購入もまだ滞っている。今日こそ出掛ける用件は全て片付けたいと
考えている。

腹立たしい事

 昨日はご供養の掲示を行うべく、自治会長がご供養の袋を持参するのを待っていたが、昼まで待っても持って来
ない。このため先着分の掲示を先に行ったが、夕刻になってやっと持って来た次第である。これは時間の浪費以外
の何物でもない。掲示が遅れると云うことは以前に苦情もあったし、当事者としては心穏やかならぬ事態である。
会長は23日に受領したと云っていたが掲示は26日になったので、3日遅れの掲示となってしまった。私が本人なら
気が気でない状況に陥るし、自治会への不信感は増長するであろう。
最近喪中の葉書が多く舞い込み、本日郵便局で年賀状を購入する予定であるが、枚数を減らす必要に迫られた。
今日あたり、本文の印刷を始めることにしており、今年は12月15日までに全て完了したいものである。
昨日の強風で裏庭のぶなの木の葉が大量に吹き飛ばされ駐車場及び門から玄関への通路が枯葉で覆い尽された。
また、落葉の季節が巡って来ており、毎年この時季は庭掃除に難儀することになる。現在、ブナの木に残っている
葉は50%位なのであと2週間が落葉の季節となる。先日、植木屋が剪定した際、風媒で根付いた大木が何の木か
尋ねると楠木だと云う。この木は飛来してから2年で5Mの大木に成長し、今は幹の太さが20cmにもなっている。
植木屋によるとあまり成長しすぎるようだと先端を切り落とす必要があると云っていたが、来年の剪定で挟を入れて
貰わねばならない。ブナの木は隣地の所有で枝切の必要があるが、所有者の許可を必要とするので所有者を捜し
出さねばならない。最近、自宅を売却しミニ開発で建売を建設しているが、この近くに居住しているのであろう。
季節は冬へと向かっているが、そろそろ準備をしなければならない物にカレンダーがある。昨年からカレンダーは
気に入ったものを購入しているが、今年もそろそろ物色する時期が来たようだ。

自治会役員の務め

 昨日の昼過ぎ、村の長老の葬儀が営まれた。喪服・Yシャツ・黒靴下・黒靴と準備したが、黒ネクタイと数珠が
見つからない。家の箪笥とかハンガー掛けを隈なく捜したが見つからない。最近は葬儀に出席していないので、前回
が何時だったかも思い出せない。仕方なく適当なネクタイと数珠無しで出掛けたが、開始時間に5分ばかり遅れてし
まった。受付には自治会役員が鎮座しており、会場にも役員は全員出席していた。サボらなくて良かったとつくづく
感じ入った。小規模の葬儀で一般の焼香客は少ないが、村の長老及び旧庄屋連は皆さん出席していた。何人かに声
を掛けられたが、自治会役員の一員として出席して本当に良かったと思う。帰って再度捜し物をすると数珠は2個
見つかったが、ネクタイは何処にもない。今日にでもイトーヨーカドーで長めのネクタイを購入しておこう。これからは、
婚よりも葬の方が多いであろうし、捜せば見つかるかとも思うがその手間よりも買った方が早いし効率的だと思う
今日は掲示板にご供養の案内を掲示しなければならない。2件あるので今からその作成に取り掛かるが、昼頃から
雨模様なのでそれまでに終えなければならない。アコーディオンのレッスン日なのでその練習にも力を注がねばなら
ない。何やかやと慌しい一日になりそうである。

寿司屋

 昨日の誕生パーティは上本町6丁目の「ほてい寿司」で開催された。ここは私が良く使う店で、ゲソと煮穴子が有名
である。19時予約で店内に入ると超満員、座敷に通されゲソを注文すると品切れ状態、その他いわし・しめ鯖・はま
ちも売切れであった。祝日の夜間はネタ切れになるケースが多いようだ。それでも、大トロ・うなぎ・ホタテ・マグロの
赤身を美味しく戴き、ビールに焼酎のお湯割りも存分に味わった。
長男の話によると、10月に係長に昇進したとかで併せて営業所から支社に栄転し、誕生日以上に目出度い宴席と
なった。私など係長に昇進するのが遅れて悲嘆の日々を過ごしたことを思い出すと隔世の感である。
来月、枚方市で新築の地鎮祭が執り行われるので、メールで最寄地図を送付するように頼み誕生会はお開きとなっ
た。
今日は12時から村の長老の葬儀があるので、家原寺体育館までマイカーで行くことにし、そのあと買出しをして家路
に着くことにしよう。今日は大相撲の千秋楽、横綱決戦が楽しみである。

誕生パーティ

今日は長男夫婦から誕生日の食事会に誘われている。具体的な場所とか時間は未だ連絡は無いが、夕方までに
は連絡してくるであろう。ふぐかステーキか何になるかは判らないが、偶には旨いものが食いたいものである。
そろそろ初出勤の準備を始めねばならない。スーツ・コート・通勤靴・カッター・ネクタイ・靴下・ハンカチ・鞄等必要な
ものを点検し、皺を伸ばしたり磨いたりする作業が必要となろう。新年度の手帳も必要で本屋で購入しなければなら
ない。サラリーマン二期目となれば、スーツにしろカッター・ネクタイにしろ使い古す心算で、なるべく新しい物は購入
せず退職と同時に廃棄処分に回せる様にしたいものである。これが1年3ヶ月プータローしていた生活の知恵である。
昨日、町内会の班長から村人の訃報が舞い込んだ。本日お通夜・明日本葬だそうで私の都合により明日の本葬に
出席することにしよう。これも自治会役員の重要な仕事である。暇人である筈なのに何やかやと行事が追いかけてく
る。これが人生かもしれないし、楽しみでもあるのであろう。
昨日のTVで高齢者介護住宅の特集をしていた。料理の旨い高級な介護住宅は月額40万円と云う。私には払い
きれないので月額18万円のものなら入居できるかも知れない。これもあと15年後の話なので、今の段階であれ
これ詮索する必要もないが、今度復職する病院には療養病棟と老人保健施設ならびに老人ホームが併設されてい
るので、そこに入居しても良いかも知れない。まあ、病院に就職すると云うことはこの方面の知識を補充してくれ
るので、これから数年間みっちり勉強したい。

神戸森林植物園

 今日は予定通り9時30分に自宅を出発し、10時30分に神戸市博物館に到着した。プーシキン美術館展を
見学するためである。結構人出が多く、当日券売場は50mくらいの縦列を為していた。古典主義のロココから
新古典主義・ロマン主義を見て歩いたが、知っている画家はコロー・ミレー・ドラクロア・アングル位しかいない。
保存状態が良く、綺麗な色使いをしているが私の感性には合わない。やはり本日の目玉は印象派で、マネ・モネ・
ルノアール・ドガ・ロートレック・セザンヌ・ゴッホ・ゴーギャン等の名立たる名画が、所狭しと飾られていた。
この中ではルノアールのジャンヌ・サマリーの肖像が一番有名であるが、私はセーヌの水浴の方がルノアールらし
くて好感が持てた。セザンヌはあの有名な山の絵がなく水浴とパイプをくわえた男しか展示されていなかったが、
そこそこの佳作である。ゴーギャンのタヒチの絵は懐かしい絵画でこの絵は何処かで拝見した記憶がある。
全体を通して一番気に入った絵画はアンリ・マティスの静物画「青い水差し」であった。フォルムと云い、色彩感覚
と云い絵画の重厚感・バランスがとても纏まっており、静物画好きの私の心奥に鋭く突き刺さる名画であった。
約1時間の観覧後、昼食に南京街を訪問した。駐車料金の関係で街のセンターにある本廟前の広東料理店に入り
酢豚定食を注文した。この店は殆どの客が一人客でたまに二人連れがいたが、私のような一人客には入り易い
店構えなのであろう。酢豚も生姜のスパイスが良く効いており美味しく戴けた。集合時間は13時なので集合場所
に向かったが30分前に到着してしまい、三宮の界隈をぶらりと散歩をして時間を潰しF氏の到着を待った。
森林植物園は今年3回目なので勝手知ったる所である。二人で長谷池に向かい、池面に浮かぶ落葉と紅葉・黄葉
のコントラストを写真に収め、カエデの逆光を太陽光を混じえて撮影するなど撮影三昧に時間を過ごした。F氏は池面
に映る景色に関心があり、常にアングルを下向きに構えている。お互い50枚程度の写真を撮影し、本日の撮影会は
お開きとなった。

一通の電話

 昨日夜遅く一通の電話があった。亡くなったS君の奥さんからで、お供えと香典が届いたのでそのお礼の電話で
あった。久し振りにお話し、彼の最期の様子を詳しく教えて貰った。葬儀のときのDVDを作成する際に、昔彼とよく
遊んだ苗場スキー場での写真が、彼らしい表情をしているとのことで使用したとの話を聞き、何故生前にお見舞いに
行かなかったのか自責の念に苛まれた。これは一生私の後悔として心に残るであろう。私としては奥さんから入院
してますとの電話を一本頂ければ、直ちに飛んで行ったであろうと思われるが、責任転嫁しても仕方がないことで
ある。本当に惜しい友人を亡くした思いは筆舌に尽くしがたい。
そろそろ11月も終わりに近づいたのでスタッドレスタイヤに履き替えねばならない。今日物置からタイヤを取り出し、
午後にも行きつけのタイヤ屋で交換作業を行いたい。今回が2シーズン目なのでまだまだ使える筈であるし、来月
上旬には琵琶湖で小旅行があるので、その時に万が一雪が降っても安全にドライブ出来るよう準備万端を整えたい。
明日は写真撮影で神戸に行く。待ち合わせ時間・場所とも決まったので、自宅を11時に出発し何処かで昼食を摂り
集合場所で合流しよう。出来ればプーシキン美術館展が開催されているので、それも見学したいが、午前中それを
見学するとしたら自宅を9時に出発しなければならない。こうなれば盛り沢山のスケジュールとなるが、今から神戸市
博物館の駐車場でも捜してみることにするか。

誕生日

 今日は65歳の誕生日である。長い年月を生き抜いたものである。まさか自分自身、この日を迎えるとは考えだに
しなかったし、体力面では昨日と全く同じで何の変哲もない日替わりである。人に拠れば前期高齢者の仲間入りだ
そうで、直ぐに介護保険の増額が請求されるそうである。また老人割引もほとんどの所で適用され、生活費が若干
なりとも安上がりになりそうである。昨日も訃報葉書が舞い込み、I氏が10月に亡くなったそうで、今朝友人のF氏から
お供えとか香典は如何するかと問い合わせがあった。懇意にしておられたIH氏が入院中なので、IH氏に確認すると
答えているので今から電話しなければならない。今までの訃報は本人の父母とか義父母が多かったが、最近は本人
そのものが亡くなるケースが多発している。そい云う年代に差し掛かったのであろう、これが65歳かもしれない。
F氏より写真撮影のお誘いがあったので、金曜日に六甲森林植物園に行くことになった。紅葉真っ盛りで素晴らしい
写真が撮れること請け合いである。年賀状の文面も完成したし、今日でも郵便局で年賀状120枚を購入し早速文面
の印刷を始めねばならない。今年から一筆書きも3種類の指し込み文書で対応することにし、印刷内容で差出人を
特定する方式に変更したい。これで、全ての賀状に一筆書きを載せることが出来、万々歳である。人に拠ったら、
味気ないと云われるかもしれないが、今後の加齢を考えると、今年からこの方式に変更するのが良い機会だと思っ
ている。

友人逝去

 訃報葉書が届く季節となったが、昨日金沢からS君の訃報が届いた。大学の同じ学部の同期生で卒業してから
東京での10年間、よく飲みよく遊んだ仲間である。私の結婚式には司会まで引き受けてくれた。昨年の同窓会で
彼がアルツハイマー病で入院していることを聞かされたが、こんなに早く亡くなるとは予想だにしなかった。今年
の春頃からお見舞いに行かねばならないと気を揉んでいたが、人物が認識されないと聞いていたので、なかなか足
が金沢に向かわなかった。惜しい友人を亡くしたものである。ご冥福をお祈りしたい。
最近、同年代の友人の訃報に接する機会が多くなった。人生の後半期を迎え、遅かれ早かれそう云う状況に至るこ
とになるが、私の場合、持病は何種類か抱えているが、至って健康で精神的にも肉体的にも案ずる箇所は何処にも
ない。まあ、95歳まで生きる予定であるので、あと30年充実した日々を過ごしたいものである。
昨日はお悔やみの手紙を作成し、お供え物にとらやの羊羹を購入するため阿倍野ハルカスの近鉄百貨店に出向い
た。いつもの中型羊羹3本入りを注文し、手紙と香典を同封して貰って奥さん宛に送付した。このパターンは2回目
で私の定番となりつつある。その前に銀行の貸金庫を訪れ古いキャッシュカードと生命保険の契約証書を取り出し、
日本生命で配当金の引きだし手続きを行った。ついでに医療保険の契約内容を説明して貰ったが、昔の契約なので
1入院182日、手術給付金20万円と結構手厚い内容になっている。ただ、入院給付金が入院5日目以降に支給
され保険が80歳で切れる内容になっていた。また、キャッシュカードは三和銀行時代のもので、先日銀行から残高
通知が送付され16,000円也が眠っていたので引き出した次第である。
今日は紅葉の写真を撮影に行く予定であったが、悪天候なので明日以降に順延した。今日はアコーディオンの練習
に励むことにしたい。

楽譜が手に入った

 昨日はレッスン日、19時10分に先生宅を訪問した。「卒業写真」の楽譜が出来上がっており、前奏・主旋律・
後奏を弾いてみたが、結構簡単そうで物になりそうである。それと練習曲をおさらいしたが、シンコペーションで左手
と右手のリズムが異なる旋律で前回は練習で難儀したが、今回は難なく弾けてしまった。先生も「もう少し時間が
掛かるかと思っていたが、結構簡単でしたね」と云ってくれた。私は旋律を頭に叩き込めばリズムは適当でも不思議
と合わせることが出来る才能があるようだ。そのためにも正しく旋律を覚えこまねば演奏できないのであろう。しかし
今回は殆ど家での練習なしでレッスンに臨んだが、それでも何とかなることが判明した次第である。
現在新しいパソコンを物色中であるが、DELLにするかFUJITSUにするか迷っている。17インチならDELL、15.6インチ
ならFUJITSUが安いみたいでCPUとかメモリーは値段相応である。私は写真とメール・ブログ・ネット以外に使用する
ことは殆どないが、新しい仕事でパワーポイント位は使うかも知れない。そのためそんなに高性能なパソコンは必要
なく、極端に云えば現在のパソコンで十分でもある。長男がコンピュータ関連の会社に勤めているので、私がパソコン
を購入することで若干なりとも営業成績に貢献できるなら、長男から購入することも一案であろう。12月に地鎮祭が
あるので、そのとき話をして購入を決断したいが、それまでにメーカーと機種選定だけはやっておこう。
まあ、来年から新しいパソコンでブログが作成できればと願っている。

今日はレッスン日

 今日はアコーディオンのレッスン日である。先週月曜日のレッスンから全く演奏していない。今日こそ練習に励ま
ねばならない。やはり、新曲にトライする気持ちが無ければ練習のモチベーションは上がらない。本日「卒業写真」
の楽譜が手に入るので、じっくり演奏に取り組みたい。先日楽譜を貰った「栄光の男」は難しくて手に負えなかった。
私は当初の目標どおり、完全に知っている曲を伴奏として演奏するのが喜びであるので、新曲をアコーディオンを演奏
しながら楽譜から曲を覚える才能には欠ける様である。
12月に写真クラブの集まりが3回あり、その内2回は風景写真を持参しなければならないので、火曜日でも神戸の
森林植物園に出掛けたいと思う。NHKTVで植物園の紅葉が放映されていたが、色鮮やかなカエデとか桜・漆の葉
が錦秋の味を表現していた。是非撮影したいものである。
昨日は朝9時に植木屋が剪定にやって来て、2時間余りで綺麗に植栽の枝きりをやってくれた。電話では年内に
仕上げると云うことであったが、まさか電話の翌日にやって来るとは予想だにしていなかった。あとはパソコンを
購入し、OCN・電話・大阪ガスのセッティングをして貰わねばならない。パソコンもDELLの17インチの第4世代が
最新機種のようなので、それを購入することにしよう。
さて、今からサイフォンでコーヒーブレイクにするとしようか。

連立政権(信頼関係)

 今から1年前は民主党と自民党がしのぎを削り、衆議院の早期解散が叫ばれていた。民主党が分裂し与党勢力
が大幅に縮小したため、いつ衆議院解散が起こっても不思議でない状況であった。当時の野田首相は消費税の増税
と国会議員の定数削減に政治生命を賭け、昨年の10月に自民党に対し党首会談を呼びかけた。ここからが面白い
ところで、民主党は自民党との二大政党の党首会談を呼びかけたつもりであったが、自民党が公明党に参加の意向
を確認したところ、公明党はこの非常事態に乗り遅れてはなるものかと最終的に3党の党首会談に相成った。この
結果、自民党と公明党の結束が更に強固となり、衆議院選・参議院選ともに圧勝し連立政権が成立した原動力と
なった次第である。
この話は当初民主党から自民党に呼びかけた時点で、双方のスケジュール調整が為されていた筈であるから、公明
党の山口党首は全ての先約を断って参加したものと思われる。知人の結婚式の来賓をキャンセルするとか支持団体
の会合を欠席するとかの不都合が多く発生したかと思われるが、あの時の公明党の国会議員は党が存在感を示す
千載一遇のチャンスとばかり色めき立ったことは事実である。公明党は参加できて万々歳であったが、自民党の中
で公明党に声を掛けようと云い出したのは誰であったのか。当時の安倍総裁の独断で話を持ちかけたとは思えず、
公明党と気脈を通じる誰かが強引に主張し、実現に漕ぎつけたのであろう。野党に身を置いても両政党とも連立を
解消することも無く、民主党が公明党に擦り寄っても断固自民党との友党関係を矜持した公明党も偉いし、その関係
を尊重した自民党の良識派が現政権を成立させる基盤となったことも事実である。私はこの話に1年前から興味と
関心を抱き新聞等の解説を隈なく読んでみたが、この背景の詳細な解説はどの新聞にも見ることは出来なかった。
この話には黒幕がいることは確かであるが、そこを明かさないのが政治の世界そのものかも知れない。自民党と公
明党の連立政権は憲法改正論議とか防衛軍構想が表面だってきても、決して揺らぎの無い関係であることは確か
である。
人間関係でも政治の世界でも信頼関係を構築することは難しいが、自民党が恩を売り公明党が恩を買った関係は日
本の政治が磐石だと云う証である。

再就職が決定

 今日は以前勤めていた病院に約束の11時に訪問した。雨の中、1年数ヶ月ぶりにスーツを着て行ったが、ズボン
のウエストがきつくて穿くのに苦労した。この1年でかなり体重が増えたようだ。このスーツは9年前に石油会社を
早期退職した際、雇用保険の再就職支援金で購入したものである。
事務長・人事課長と面談し12月2日から出勤と云うことになったが、給与は幾らが良いかと聞かれたので8万円で
決着し、通勤はマイカー使用と云うことになりその他の経費は纏めて精算と云うことになった。私からの要望で健康
保険には加入したいが厚生年金には加入したくない旨を伝えると、現在の任意加入をそのまま続けることで会社か
ら1万円が補助されることになり、全ての要望は通ったことになる。現在の担当者は2月に定年退職となり、辞める
のか継続雇用なのかははっきりしないが、12月からは私がその仕事の専任となり全てを取り仕切ることになった。
まあ、私にとっても時間を有効に使えることになるし、社会復帰することで人権の活動で世のために少しでも貢献でき
ればこの上ない喜びとなる。
帰りに近鉄百貨店とか近商ストアー・パソコンのソフマップを覗いてみたが、パソコンは15.6インチでも十分使いこな
せると確信したし、この時期は鱧の照焼きも鱧の皮も販売していないことが判明した。また、私が愛読する宮本輝の
新刊書も販売されていなく、「流転の海 第7部」の発刊は未だまだ先の様である。月間「新潮」への連載はもう校了
済みと云うことなので、連載終了次第単行本になるのであろう。宮本輝の愛読者は多いが、私がここまで嵌まったの
は同年代と云うこともあろうし、小説の描かれている地域が大阪と云うことも多分に影響している。東野圭吾の初期の
作品は大阪が舞台と云う小説が多かったが、いつの間にか東京が舞台に移り、私の関心も薄れてゆく心境である。

撮影行

 予定通り昨日曽爾高原に写真撮影に向かった。1週間前に行ったので勝手知ったる行程である。屏風岩への道は
ナビに登録が無く林道を蛇行しながら登る細い道である。路肩は切り立っておりハンドルを切り間違えると崖下に突き
落とされる。やっとのことで1年半前に来たことのある駐車場に辿り着き屏風岩公苑に入ったが、ススキが満開で
如何にもすすき野と云う言葉に相応しい草原が広がっていた。この公苑は桜が有名で多くの桜の木があるが、全て
赤く色づき背景の屏風岩の絶壁と相まって秋の風情を楽しませてくれる。ここで2時間撮影に励んだが、あまり人
が居なくて撮影の障害物が一切ない状況である。すすき野はその密集した茂みに入り込んで撮影したいが、足元が
覚束なく入り込めないので、周りから背景重視で多くの写真を撮影した。その後、曽爾高原に向かったが、空腹と
なり途中の保養施設に立寄り遅めの昼食にしようとしたら、本日は臨時休業とかで食事にありつけない。向かいの
掘っ立て小屋の食堂にも行ってみたが、メニューを眺める2人組のギャルがおり、その彼女等が店に入ったのでその
後に続けて入るのが億劫となり昼食は諦めることにした。そこから曽爾高原までは3分余りであったが、駐車料金が
600円掛かることと、先程すすき野の写真を多く撮影したので今回はパスすることにし家路に着いた。
帰ると郵便物の中に、税務署からの通知書が投函されており数十万円が振込まれた由、これで欲しいものが購入
出来る喜びに湧いた。自由となる時間が今月一杯しかないので、パソコンの設定とか植木の剪定など他者との時間
調整が必要となる依頼事は早めに取り掛かることにしよう。後は住民税の還付通知だけであるので、こちらはじっくり
待つことにしよう。
今日は写真クラブの日、今から昨日撮影した写真の中から講評用写真5枚の選定作業を始めなければならない。

今日に変更

 昨日は天気予報があまり良くなく、午後一時雨模様になったので撮影は今日に変更した。明日が写真クラブの日
なので、今日を逃しては今年の紅葉の撮影は出来ない。恒例の年4回の小旅行の案内が届いた。今回は忘年会を
兼ね琵琶湖湖畔の琵琶湖グランドホテルで開催すると云う。IH氏が入院中なので寂しいが、私はこの会を年2回は
参加することにしているので今回は参加する順番となる。半年振りに会う人が多いが、皆さん年金生活者で悠々自適
な人達ばかりであるので、趣味・年金・病気等の話題で話が盛り上がるメンバーであるが、私が復職すると公表すれ
ば皆さん如何に反応するであろうか。皆さん、この仕事を通じて知り合った仲間であるので、全員が先輩又は後輩
に当たる。私にしても65歳を超えて再就職するとは夢にも考えたことが無かった。世の中には働きたくとも働き口の
ない人が多いのに、私は恵まれているのであろうか。
今から金曜日の面談用に、スーツを陰干ししなければならない。スーツもこの1年は着ていないので、カビが生え
ていないか心配である。

今日こそ写真撮影に

  木曜日は写真クラブの日、提出する紅葉の写真5枚を用意しなければならない。先日行った曽爾高原の風景が
良かったので、今日再度挑戦したい。三重県と奈良県の県境なので結構距離はある。ここはすすき野が有名で関西
の有名な撮影ポイントとなっているが、今日は寒い朝で日中も気温が上がらない見込みなので、観光客は少ないと
見込まれる。周りは900M級の山並みが連なり、紅葉も進んで居ようから屏風岩とか兜岩と紅葉のコラボは被写体と
しては最高である。特に夕方夕焼けの頃のすすき野が最高なので、出発は13時半としよう。今回は道に迷うことも
無く、最短コースで行けるので片道1時間半見れば余裕で到着できるのではないか。それから、紅葉の写真をじっくり
撮り、16時からすすき野の写真に没頭しよう。日の入りは17時前であるので、1時間は撮影に専念できる。
たった今、復職先の事務長から電話があり、今週の金曜日11時から雇用条件の打合せをしたい旨の連絡であった。
話の内容から12月より職場復帰となる見込みで、来月からは満員電車で通勤となるが、これも出不精な私からすれ
ば週に2回は都会に出られるチャンスを頂くようで嬉しい限りである。仕事と趣味を両立させながら、これから5年間、
社会貢献の心算で人権啓発活動に打ち込みたいと思う。

オスプレイ

 米軍が普天間基地に配備したオスプレイの安全性を巡って反対運動が喧しい。滋賀県の演習場にも訓練参加の
ため飛来し反対派の怒りを買っているが、私にはその反対理由が釈然としない。いつ墜落するかのような危険なヘリ
コプターなら先ず、空軍・海軍・海兵隊が配備しないであろうし、乗員からも乗車拒否とかの反対があるであろう。
軍隊ならそんな甘チョロイことは云えない雰囲気があるのかどうか判らないが、そう云う声が出てきてもおかしくない。
しかし、そんな声は何処にも無く、以前配備された所での墜落事故、試験飛行で不具合が生じた経歴ばかりが声高
に吹聴され、沖縄国際大学の墜落事故の様な惨事が明日にでも起こるような騒ぎようである。この人達は技術の
進歩とか人間の知恵を過小評価しか出来ないのであろうか。まさか、旧態依然としたヘリコプターがそのまま飛ん
でいるとは誰が考えるのであろうか。日米地位協定に反対し軍備の配備に反対するなら理解できるが、危険な乗り
物だと決め付けただけの反対は万人の共感を得られないのは事実である。旧式のヘリコプター方が遥かに安全度は
低いであろうし、危険度合いは高い。ここは日米地位協定に沿って冷静に判断して貰いたいと強く願わざるを得ない。

業務用スーパー

 毎週土曜日、実弟宅の訪問のついでに業務用スーパーで買出しするのが恒例となった。何と云っても安い。牛乳
1㍑70円、油揚げ4枚入りが30円、納豆が3パック入って50円、うどん玉・ソバ玉各15円、その他野菜にしろ調味料
にしろ何でも安い。価格破壊である。ガソリン代を出してもお釣りが来るし、生鮮食料品にしても新鮮で品数も多く、
お菓子等も種類が多く満足である。経営は神戸物産で東証1部上場企業である。神戸が発祥だけあって、異国情緒
を醸し出す商品も販売されており、昨日はガーリックブレッドとパルチザンチーズブレッドを購入した。輸入品みたいで
ある。私はパン食は給食時代からあまり馴染めず、米食中心の食スタイルを維持しているが、偶に食パンを購入して
も1週間から2週間、冷蔵庫に眠らせることが多い。このため、長持ちするこの店のパフェット90円を購入し始めたが、
これも暫く経つと2週間は封を切らずに眠っている。このため、今回のガーリックブレッドに行き着いた次第であるが、
これなら1ヶ月以上眠らしても問題はあるまい。非常食にも使えるし一石二鳥とも云える。何か神戸の香りを漂わせる
この商品、今日の昼食にも食してみよう。種類も色々あり、ハムとパセリと云うのもあった。最近コーヒーにも嵌まって
いるので、軽めの食事には打ってつけである。これでダイエット出来ればこれ以上の喜びはない。

義妹夫婦との再会

 昨日の昼食は大阪駅前のマルビルで義妹夫婦と懇談した。神戸と京都でPT・OT講演会があり、その谷間で
大阪に立寄ってくれた。昨年の姪の結婚式以来であるので丸1年振りである。二人とも元気そうで美味しい和食で
舌鼓を打ったが、年は取っても仲睦まじそうで羨ましい限りである。甥のヨックンが同棲を始め漸く結婚する腹を固め
た様でお目出度いことである。私の長男も同棲から結婚に進んだが、最近の若い人はそのようなコースを辿ること
が半ば自然となっているのかも知れない。多分来年にも華燭の典を挙げるだろうから、今から金銭面での準備をし
ておかなくてはならない。これで、私の子供を含め近い関係の甥・姪は全て結婚することになる。
詳しい話を聞くと義妹はあまりこの結婚に賛同していない口ぶりで、何か引っかかる所があるのであろう。私の方も
長女の最近の様子がおかしいので、一度電話し話を聞いて欲しい旨お願いした。叔母と姪の女同士の関係なら、困
り事を忌憚無く相談することができるであろう。母親がいない子なので、こう云う時こそ叔母さんの出番である。
親睦会解散後、梅田界隈を散策しても良かったが、別に行きたいところも無く買物の用もないのでそのまま帰宅し
た。そろそろ年賀状を購入し文面を考える時期に来ているが、復職先からの連絡が無ければ文面作成の案が纏まら
ない。今は税務署と復職先からの連絡待ちで時間を過ごすことになろう。

この世の花

 歌手の島倉千代子が亡くなった。私が歌謡曲を初めて口にした「この世の花」を唄っていた歌手である。この唄は
私が小学1年の時に松竹がメロドラマとして映画化し、多分1部から8部くらいの連続物の映画であった。私が観た
第4部のエンディングシーンが連絡船が港を出港する場面だと記憶しているが、その場面のBGMにこの唄が流れ
ていた。6歳でも十分理解できる筋書きで次回の第5部を楽しみにしたことは確かであるし、この唄が耳に残り暫く
家で唄い続けたことも確かである。その時は歌手が島倉千代子だとは全く知らなかった。
この時代は市場とか商店街のクーポン券を台紙に貼り、その台紙1枚を埋め尽くすと映画鑑賞券が貰えるシステム
が一般的で、母親はせっせとクーポン券を集め映画館通いをしており、私と弟は母親に付いてメロドラマのお相伴
に預かった次第である。私は小学生であったので、切符を捥ぎる受付を通る際は「僕、幼稚園」と大声をあげるのが
暗黙の諒解であった。官房長官の菅義偉が一番好きな歌謡曲は「この世の花」との追悼メッセージ寄せているが、
彼もまた同じ映画を観たのであろう。私と同い年であるので、映画を観ずにこの唄が一番好きだとは云えないだろう。
彼もおませな小学生であったのであろうし、多分私同様母親に連れられて映画館通いをしたのであろう。
本当にこの歌手は日本の高度成長期を全て生きた生き字引で、戦後の焼け跡の残る町並みから一縷の娯楽を提供
してくれた恩人である。日本の貧しい時代に明るい未来を点灯させ、それを実現させるエネルギーを醸し出した娯楽、
それを体現させたのが島倉千代子ご本人ではないのか。人に拠れば美空びばりと云う人も居ようが、私ども団塊の
世代から云うと美空ひばりは私どもの仲間ではなく、芸能界に染まった申し子そのもので、そのため距離感のある
人物として見ていた。同じ時代なら松島トモ子の方に愛着を感じるが、彼女らが日本人の娯楽を牽引したことは確か
で、働き蜂のお父さんに憩いと安らぎを与えたことも真実である。

平穏な日々

 昨日IH氏から電話連絡があり、入院生活を楽しんでいると云う。多分、本人の強がりで本当は退屈しているので
あろう。再度、見舞いに行くと云っても病院を教えてくれないので行き様がないし、その病院は家族以外の面会は
禁止だそうである。本当にそんな病院があるのであろうか。師走恒例の小旅行も腰痛のため不参加と云うことで、
若干寂しい旅行になりそうである。
昨日は自治会長が訪ねて来られ、秋祭りの決算書に関係者の押印が完了したとのことであったが、これは各戸回覧
でお知らせしていると伝えると、持ち戻って回覧するとのことであった。全ての押印に1週間かかるとはのんびりした
話である。サイフォン用のブルマンを飲み干してしまったので、早速いつもの専門店で購入したが、今回は安売りでは
なく通常価格であったので前回よりも多少値が張った。しかし、私が購入したのはブルマンブレンドで本物のブルマン
は更に2倍の値がしていた。私はブルマンブレンドに更に店のオリジナルコーヒーをブレンドして飲んでいたことになる
が、結構いける感じでいつも愛飲している。このあと、税金の戻りを確認するために銀行で通帳記帳を行ったが、
入金されていない。是正通知書が送付されてから1週間が過ぎ去ったと云うのに未入金とは何をぐずぐずしているのか。
入金があればやらなくてはならないことが山の様にあるのに、時間の浪費以外の何ものでもない。
先日の山添村写真撮影行で山道と農道を走ったために、タイヤが泥だらけとなり見苦しい状態だったのでガソリン
スタンドで洗車をしたが、機械洗車では落ちない。自宅に戻りホースとブラシで擦り落とし、やっとベンツらしくなった
次第である。
先日、松葉カニ漁が解禁されスーパーにカニが並べられていたが、雌のせこガニが1匹300円で売り出されていた
ので購入し今朝の朝食で戴いた。小さくて脚の身はほじくってもほんの少量しかないが、胴体部分は身が詰り食べ
応えがある。朝からカニ三昧とは本当に平穏な日々である。

やらねばならないこと

 自宅庭の樹木が大きく成長しており剪定の必要に迫られている。一部は引き込み電線を超えており、槙の木は
無駄な枝葉が伸びっぱなしになっており見苦しい。本来なら6月に剪定するところであったが、5ヶ月引き伸ばしてい
る。原因は木蓮の花と海棠桜の花が今年殆ど咲かず、かりんの実も付かない状況だったので、去年の剪定が切り
込み過ぎではないかと不審の念を抱いたからに他ならない。しかし、槙にしろモチの木・ムクゲにしろ伸び放題で
みっともない状況にあるので、本日馴染みの植木屋に剪定依頼することにした。今回は木蓮と海棠桜・カリンについ
ては隣との境界付近だけの枝きりに留め、なるべく枝葉は落とさないようにお願いしたい。
明日は、義妹夫婦との昼食会が控えている。旦那の母親が先日亡くなっており、その香典を渡す良い機会でもある。
梅田のマルビルのレストランに予約を入れたが、初めての店なので味とかが良く分からないが、全席個室と云うの
が気に入って予約した次第である。義妹はPT・OTの世界では名の知れた医者で、本人自身が数年前に脳梗塞を
患い半身不随を克服した医者として、その経験談を中心に全国で講演旅行を行っている。旦那はそのアシスタント
兼運転手としていつも講演旅行に同伴し、仲睦まじいところを演出しているが、私も近々復職するので話題はその
方面の話となると思う。まあ、お互い還暦を過ぎてもよく頑張っているなと感心する。今日の新聞に人権団体の全国
集会が香川県の高松市で開催されていると報道されていたが、来年の今頃は私もその集会に参加するため、地方
都市に出張しているのだなあと思うと感慨深げな気分にさせられた。

無駄足の一日

 昨日は写真撮影に山添村と曽爾高原に出掛けたが完全な無駄足であった。先ず、13時半に自宅を出発し山添村
の観光協会を訪問したが、そこで詳細な地図を貰い親切なおばさんに行き順の説明を受け、いざ現地に出発した。
しかし、田舎道で道路標識とか地名を示すガイド板が完備してなくて、当然行き過ぎて引き返す羽目になった。適当
に茶畑の農道を走り続けたが行き着かない。何度も貰った地図を広げ、やっと目印の農道に入ったが、狭い道で行き
止まりとなったり思わぬ箇所に出てしまい、ここで何度も繰り返し車を走らせたが、途中、やっと一本杉の棚田を見つ
けることが出来た。しかし、以前来たときの様に向こう側の道ではなく一本杉を反対から眺める箇所で、これでは
写真にならない。ここでも何回か挑戦したが、とうとう向こうの道には辿り着くことは出来なかった。そのため、柿の木
と茶畑にはお目にかかれず、完全な無駄足になってしまった。途中で地元の村人に2回ほど道を尋ねたが、ベンツで
入り込むには難しい道ばかりであった。諦めて次の目的地、曽爾高原に向かったが、もう夕暮れ時で日没まであと
40分しかない。ナビを頼りに川沿いの道を屏風岩目指して走らせたが、途中で日没となってしまい写真撮影は
不可能となった。しかし、川沿いの道の紅葉は素晴らしく、再度挑戦したくなる気分にそそられる。やっとのことで
曽爾高原の駐車場に着いたが、あたりは薄暗く、すすき野迄の山道を歩くには心もとない。ここでも諦めてUターン
したが、帰りは闇の中でヘッドライトを上向きにしなければ時速60kmで走行出来ない。結局1枚の写真も撮らずに
帰宅したが、やるせなさと疲労で気分が滅入ってしまった。けれども格好の被写体であることは確かで、クラブツー
リズムの観光バスとかマイカーが多く訪問していたので、多分景色は良いのであろう。是非、来週火曜日にでも曽爾
高原を再訪したいものである。しかし、ナビを使うことで運転感覚が退化し、以前なら最終的に行き着ける場所も辿り
着けない能力の衰えに自虐の念を覚える結果となった。

撮影行

 今日は天気が良いので、紅葉とすすき野の撮影に奈良県と三重県の県境まで出掛けることにする。1箇所目は
山添村、ここは茶畑と柿の木のコラボが美しい場所で一本杉と棚田の撮影ポイントでも有名である。以前、この場所
を捜しに出掛けたが見つからず、失念の後に帰宅した記憶があるが、撮影仲間から山添小学校の下側の道を入ると
その場所に行き着けると聞いている。もし判らなければ、近くに村役場があるのでそこの観光課で聞いてみれば
詳しく教えてくれるであろう。もう1箇所は曽爾高原で関西ではすすき野で有名な観光地になっている。屏風岩と
兜岩の絶壁が近くに聳え立ち、その山腹は紅葉に包まれ美しい景観を醸し出していることであろう。また、高原は
一面がすすき野で花の開いた馬の尻尾の様なすすきの穂が夕陽に照り返している様は云わずもがなである。この
夕陽に時間を合わせるため出発は13時を予定しており、先ずは山添村、次に曽爾高原と撮影ツアーを組んでみた。
ネットで地図も手に入れたので行くだけであるが、茶畑の場所だけが気懸かりである。そのため、出発を1時間早
めている。天気が良く撮影日和とも云える中で良い写真が撮れたら、近場での撮影ポイントとすれば最高である。
今日は上空にヘリコプターの音が喧しい。昨日、自宅近くで若者同士の喧嘩があり、一人が川に突き落とされ行方
不明とニュースで報じていたため、その報道関係のヘリが飛び回っているのであろう。事件場所は百済川と石津川
が合流する地点で私が愛犬の散歩に良く訪れる場所である。その近くに野球グランドがあり、たまに甲子園の出場
チームが練習している風景に出会うことがある。草野球のグランドに甲子園出場チーム、不釣合いな光景であるが
今は甲子園出場チームでも練習場捜しが難しくなっていると耳にすることが多くなった。私などは臨海企業に勤めて
いたので企業のグランドを使用すれば良いと思うのだが、何処にグランドがあるかと云う情報と使用許可を得る
コネクションが難しいのであろう。

TPP

 TPP交渉の成り行きが懸念されている。特に農業分野の関税撤廃は、国際競争力のない日本の農業にとって深刻
な問題に発展しそうである。米・小麦・サトウキビを自由化すれば品質が良く安価な商品が大量に国内市場に流れ
込み、零細・小規模農家は海外勢に立ち行かなくなるのは火を見るより明らかである。米は米国・豪州・ベトナム
で日本のコシヒカリが栽培されており、味は日本産とそれ程遜色なく、値段は半額程度なので外食産業中心に国内
市場を席巻するであろう。20年程前日本の米が不作で、カリフォルニア米とかタイ米・中国米が輸入され、各家庭の
ご飯が国際色豊かになったことがあったが、その頃の外国産米は不味くて日本人の舌には合わなかった。しかし、
現在は外食産業でも50%は外国産米をブレンドしており、それ程不味いと感じたことは無いと云える。値段が下がる
ことは消費者には嬉しいことであるが、デフレ脱却を目指す日本経済にとっては吉か凶かは難しいところである。小麦
などは現在でも輸入物が殆どであるので、関税分だけ値下がりとなり多くの問題は生じないであろうが、サトウキビ
に関しては沖縄地方の主産物でもあるので、その深刻度合いは高いものがある。補助金漬け農業の限界がサトウキ
ビには見えてくるであろう。
結局落とし所は、米粉とか雑穀米の関税撤廃を図り、主食の米の品質を上げることで米価を高値安定に維持する政
策が取られることになろうが、10年後の関税撤廃を飲まなくてはならない事態も想定される。この様に期限を切れば
構造改革も推進されようし、農業会社の更なる発展も見込めよう。ここは決断の時である。

街の変貌

 今日は午前中、自治会会計の報告書を会計監査に提出し、やっと承認印を貰うことができた。そのあと堺市役所
の市民税課に赴き還付請求の手続きを行い、駐車時間が余っていたので堺東の街を久し振りに散策した。堺東は
以前から堺市一番の繁華街で何でも揃う便利な街であったが、大型書店に関すると昔から高島屋の専門店街に
大型書店があったが今日行くと無くなっており、堺東からは大型書店は全て姿を消したことになる。レストラン街も
歩いてみたが、てんぷらの「はげ天」も店が変わっており、その他多くの店が看板を架け替えていた、飲食店の盛衰
は予想以上に激しいものがある。高島屋の食料品売場も徘徊したが、鱧の照焼きは販売していない。南大阪では
近鉄百貨店しか販売していないようだ。そのあと、大阪では「551の豚饅」で有名な馴染みの店を探したが、メイン
ストリートに面した店は影も形もない。結構繁盛していた店だったのにどこかに移転してしまった様である。
ハローワークがあった頃とか三井住友銀行が移転する前はチョコチョコ堺東を散策したが、何時の間にかすごく不便
な街に成り下がってしまった様である。仕方がないので、車で南海電鉄の堺駅に出向き大型書店に入ったが、ここも
店替わりが激しく今はTUTAYAに変わっている。以前は紀伊国屋とか旭屋・天牛が店を構えていたが、TUTAYAにな
ると書籍のスペースが極端に狭くなり、本の取り揃えも少なくて大型書店らしくない。これも天王寺まで出かけなけれ
ば、じっくり書籍を吟味することは難しくなったし、書籍はアマゾンの様な通販で購入する形態に変わりつつあるのか
も知れない。
ことほど左様に私の住む堺市は文化都市からかけ離れて行く有様である。
プロフィール

おおすみ

Author:おおすみ
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